前日の準備から不安とワクワクが入り混じった感情が・・・だんだん緊張してきた😅
ソロツーリングキャンプ 事前準備
前日に荷物の選定と確認。

テント・テーブル・椅子・焚き火台・焚き火シート・トング・手袋・ハンマー・ペグ・電気2個・クッカー・カトラリー・お手拭き・クッキングタオル・グランドシート



ザックの中身
シュラフ・マット・ダウン・ダウンパンツ・食料・化粧品類・歯ブラシ・タオル
ソロツーリングキャンプ、決行‼️
朝4時起きして、準備してバイクに荷物を載せて旦那に確認してもらいました。
ソロツーリングキャンプ、決行です‼️
行ってきます👋
意を決して出発します😅


最初高速に乗って青梅で降ります。
国道299に入って北上します。
芦ヶ久保道の駅で休憩します。
朝早すぎてお店は、まだやってませんでした。
中庭に行ってみると燕が我が物顔で飛び交っていました。
とても楽しそうでテンション上がります😊
「あしがくぼの氷柱」って有名らしい・・・知らなかった😅
https://www.yokoze.org/hyouchuu/
また秩父に向かって走ります。と言いながらも着いたも同然の距離でした。


早々に8時半に着いてしまった^^;11時からなのに・・・
あと2時間半どうしよう・・・
そうだ❗️秩父神社へ行こう。
氣になる神社があった。






凛々しい狛犬。
秩父三大神社は?と聞くと
秩父三大神社(秩父三社)とは、埼玉県秩父地方にある三峯神社、秩父神社、宝登山神社の3社を指します。いずれも関東屈指のパワースポットとして知られ、それぞれ異なる神様と強力なご利益を持っています。
秩父地方の総社で、創建は二千年前と言われています。 知恵の神様とされる八意思兼金命(やごころおもいかねのみこと)をはじめ 四柱の神々をお祀りする本殿は埼玉県重要文化財。 なかでも左甚五郎(ひだりじんごろう)作のつなぎの龍は有名。 また、子育ての虎、お元気三猿も人気があります。
また秩父で検索すると秩父事件が出てきました。
秩父農民の困窮
秩父地方は周囲を山に囲まれており稲作に向かなかったため、江戸時代中期以降に養蚕(ようさん:絹の原料となる蚕の飼育)が盛んになった地域でした。市場で売られる絹織物は江戸の商人達が買いにくるほど評判で、秩父農民にとっての最大の収入源。
そして幕末に諸外国との貿易が始まると、生糸(きいと:絹織物用の糸)輸出が増加して価格も上昇していったのです。養蚕農家は生糸価格が上昇している時期に、高利貸しから借金をして設備・道具を買い入れていました。
しかし、1881年(明治14年)に大蔵卿(大蔵大臣に相当)に任命された「松方正義」(まつかたまさよし)が、デフレーション(物価が継続的に下落する経済現象)政策を進めた影響で、生糸の価格が暴落。さらに追いうちをかけるようにヨーロッパの大不況で、フランスへの生糸輸出量が激減してしまいます。
秩父農民の収入は大幅に減少し、そのうえ松方正義の政策により、増税が重くのしかかってきたのでした。生糸が高く売れなければ、税金を払うことも借金を返すこともできません。
農民達は「身代限り」(しんだいかぎり)という今で言う自己破産の処分を受け、土地の所有権・耕作権も奪われたのです。松方正義のデフレ時代には、この身代限りに処された人が、全国的に急増しました。
刀剣ワールドを引用
その時代時代でいろんなことがありますね。
気持ちを切り替えて
ソロキャンだった💦
キャンプ場へ戻ります。


11時過ぎにやっとテントサイトへ入れた。
区画サイトがとっても広く感じました。


最近餃子ばかり作ってて、残った餃子を冷凍して持ってき。料理という料理はこれくらいだろうか・・・重さを考えると食材も贅沢に持っていけない。と思ってワインも持っていかなかった。やっぱり主役のワイン🍷が無いのは、無いかなとバイクを走らせてコンビニへ・・・
丁度良いワインが無く、
小さい小瓶の日本酒を選んでテントサイトへ戻りました。
やっぱりこれがないと・・・大したおつまみはないけど
日本酒🍶でご満悦😊
至福の時間


お昼頃は風が強くて焚き火は難しいかと思っていたら、だんだん風が止んできた。
これで焚き火ができる。


実はもう一台似たような車両を見つけた😳

遠目で見てもカッコいい😍
次の日の朝4時に起きるとかなり明るくなっていて、鳥たちの話し声がとっても賑やかだった。鳥の囀りで起きる人が増えそうです。
朝早くサイト内を散歩してみたら、川サイトもいい感じでした。
自分は林間サイトにしてしまったけど川に面したサイトも気持ち良さそうです。今の時期だからかな?
朝も少し肌寒かったので焚き火をしました。全部は使い切れず、お隣のカップルに残りの薪を引き取ってもらいました。車なら心配ないけどバイク場合、荷物になりそうな物は残念だが最初から除外される😅✨
早々に片付けて、一人用の荷物だから片付けも楽ちんでした🥳
家族キャンプとなるとかなり片付けが憂鬱になってた私・・・
ソロキャンは良いよね。
隣のサイトがファミリーやカップルが居ても氣にならなかったー、やっぱりキャンプはいいなルンルン💐
花の子ルンルンの曲が頭の中で流れてる〜
るるるんるんるん、るるるんるんるん、るるるんるんるんるんる〜ん♪
「ありがとうございました。お世話になりました。」とキャンプ場にご挨拶❣️
注)今回のサイトは地盤が硬かったのでペグはしっかりした硬いペグが必要でした。
硬いペグを2個だけ持って、あとはテントに付属で付いてたペグは折れ曲がりました。

今回のヒット賞は👆荷物ベルトです。
しっかり装着できて、安心感がありました。
神ベルト✨、ありがとう🙏
いざ、有間ダムへ
以前棒ノ折山の登山口がある有間間ダムへバイクで行きたいと思っていたので
そこ経由で帰ろうとバイクを走らせる。
国道299から県道53へ入るとヤビツ峠を思い出しそうな道に・・・ゆっくり走る私は、後ろから早そうなバイクや車にはハザードを出して「お先にどうぞ」と行ってもらうようにしている。この素敵な景色を満喫したいから早く走ったら勿体無い😊






ここからは下道で青梅の方向に向かって帰路につきました。




コメント