味噌作り

miso クッキング🍳
miso

何ヶ月も前に買っていた大豆・・・
戸棚から見ては、あー早く作らなくちゃ・・・と思いながら
なかなか重い腰が上がらない😅
だんだん味噌がなくなってきた。
早く作って寝かせる時間があるからなーと焦る😓
一昨日、鍋に大豆を入れて水を入れて漬け込んだ。
浸す時間は20時間と書いてあった。長ければ長い程良い氣がした😅
私の勝手な思い・・・

味噌作りは、大豆、麹(こうじ)、塩の3つの材料を使って家庭でも作ることができます。一般的に寒の時期(1月〜2月)に仕込むと、雑菌が繁殖しにくく、夏を越して美味しく熟成するため「寒仕込み」が最適とされています基本的な味噌作りの手順とポイントは以下の通りです。

1. 基本の材料(約1.5kg〜2kg分)

  • 乾燥大豆: 500g
  • 米麹: 500g
  • : 200g〜250g(塩分濃度12〜13%が目安)
  • 煮汁(種水): 適量 

2. 味噌の作り方手順

  1. 大豆を洗って浸水: 大豆をきれいに洗い、3倍以上の量の水に一晩(10〜15時間)浸けて戻す。
  2. 大豆を煮る: 浸水した大豆を指で簡単につぶれるくらいの硬さになるまで煮る(圧力鍋なら15〜20分、鍋なら3時間程度)。
  3. 塩切り麹を作る: 麹と塩をボウルで均一に混ぜ合わせる。
  4. 大豆を潰す: 煮上がった大豆を熱いうちに、ビニール袋やマッシャーなどで細かく潰す。
  5. 混ぜ合わせる: 潰した大豆(人肌程度に冷ます)と塩切り麹をよく混ぜる。固さは煮汁で調整する(耳たぶくらいの硬さが目安)。
  6. 容器に詰める: 空気が入らないように、握りこぶし大の味噌玉を作り、容器に強く叩きつけるように詰める。
  7. 保存・熟成: 表面を平らにしてアルコールで拭き、空気に触れないようラップをして蓋をする。直射日光の当たらない涼しい場所で、約8〜10ヶ月熟成させる。 

3. カビを防ぐコツ

  • 塩分濃度を下げない: 塩分濃度が低すぎるとカビやすくなる。
  • 空気に触れさせない: 容器に詰めた際、上からしっかり押して空気を抜く。
  • 清潔な道具を使う: 容器や手は消毒する。 

4. 熟成期間の目安

  • 米味噌: 約8ヶ月〜1年
  • 麦味噌: 約2ヶ月〜 

ジップロックや1L瓶を使えば、少量から簡単に手作り味噌を始めることができます。 

大豆を潰す時、食べ物を足で踏むのは抵抗あるので膝にしましたがジップロックが破れないか心配でした。
出来上がりの写真は、緑色がわさびで白色は酒粕です。
今度は時短に圧力鍋を使ってやりたいです。
実際大豆500gは少なかったです。今回の3倍の量は一度に作りたいけど
鍋が小さいな😥悩ましい問題だ。